猫背矯正(東京)

猫背矯正のための治療院や接骨院などは、東京だけでなく
いろんなところにあるかと思いますが
素人がこんなことを言っては申し訳ないですが
病的なものでない限り、簡単な体操で変化が出ますので
ちょっとご自分で試してみたらいかがでしょうか?
(これ、参考にした書籍です)

まず、ご自分の状態の確認です。
いつもの猫背のままに立って、ちょっとだけ手を伸ばして
ももの横の部分(ももの太い骨の真横)を指で押してみましょう。
たぶんカチコチに緊張しきっていて、筋肉とは
思えないような硬さがあると思います。
人によっては触っただけでも痛いかもしれません。
素人ながらに乱暴に言ってしまいますが
要は、この部分がいつも硬いのではなく、柔らかくなったり、
交互に変化するような姿勢=猫背矯正ということだと思います。
この状態は、要するに一部の筋肉が常に緊張を強いられない、
つまり、まずは骨格が重力に最大限抵抗していてくれる状態、ということです。
ゴルフのタイガー・ウッズの歩く姿をご覧になっていただくとわかるのですが
威風堂々と歩いているのですが、何だかゆらゆらしているようにも見える。
骨格でどっしりと歩いているのですが、同時に筋肉たちが、
総動員で微調整を繰り返しているという・・・。
筋肉は、ちょっと使って、すぐに休ませる。
使うべき時に、最大限のパワーを出す。
で、話をもとに戻しますが、このもも横の部分を触りながら、骨盤や肩甲骨まわりを
あれこれと動かして、柔らかくなる瞬間を見つけてみましょう。
具体的には、アゴを引いて、おへそ部分を無造作につきだして
同時にお尻をピンと突き上げるようにしてみましょう。
肩甲骨や肩の力が抜けていればベストですね。
たぶんこの姿勢の時に、きっと、ももの横は少し緩んだ感じになっているでしょう。
どんな体操をするか?ですが、上記一連の動作の中で
最もやったことのない動作は、おへそを突き出すという動作だと思います。
この部分を刺激するための体操は、別記した猫背矯正体操をお読みください。
追加の体操としては、上記の姿勢をとりながら
両手を、おへそ横の左右の骨盤にあてがい、
ひじは後ろ方向向き、姿勢を崩さないようにして
両手で骨盤を後ろ方向に押しこんでみてください。
呼吸はとめないで。顎が出ないように。
たぶん身体の前面が広範に伸ばされて気持よく
ストレッチされるものと思います。
で、これが終わったときに、背中の重さが取れるのが
感じられると思います。
こんな10秒で済む体操を一日に何回か行ってみてください。
で、別記しましたが、もも裏のハムストリングスを
鍛えていきましょう。
猫背矯正のための施設、東京に限らず
たくさんあるとおもうのですが
こんな方法も是非試してみたらいかがでしょう。
骨格を使った楽な姿勢のための
身体操作法についての詳しくはこれ↓