猫背矯正のストレッチ

猫背矯正のストレッチについては、詳しくは
このブログの中の「猫背矯正体操」の部分を読んでみてください。
猫背矯正では、少し考え方や意識の変革が必要かと思います。
素人ながらに思うのは、骨格は使い方によって変化したものだと思います。
つまり筋力に引っ張られて変化していくのではないか、ということです。
(逆に言えば、筋肉からの作用の仕方によって改善も可能、ということですね)
現在の猫背の状態になる前に、筋肉くんたちが、
いったい何をしようとしてきたのか、
逆にいったい何をしてこなかったのか。
これを正確にイメージすることが重要かと思います。
発端はわかりません。
でも猫背と言われる姿勢になった今、
骨格を使った、立ったり、活動したり、という
運動や身体操作がなくなってきていて、
実は筋肉も大半は非協力的。
何とかしなきゃって思っているのは
ももの前と横の筋肉と、背筋のみ。
猫背が問題、というよりも
この二箇所の筋肉の緊張状態が問題では、と思っています。
(背中の硬直は、即、腰痛に直結です)
したがって、意識としては猫背として曲がっている部分を
何とかしようというより、
骨格を使った身体操作を行うべく
(筋肉の利用を最小限に留めるので、楽なんです!)
本来人間が持っているいろんな筋肉に刺激を与え目覚めさせ
身体全体で協力して楽をしよう、という体操なり、ストレッチが
必要ということなんですね。
で、どんなストレッチがいいのか。
まずは背筋の緊張状態を救うべく、それと拮抗する筋肉群の基礎にある
お腹まわりの奥底(インナーマッスル)が伸びたり、縮んだりさせる
(特に伸ばす)ストレッチがいいと思いますよ。
インナーマッスルを刺激するストレッチ方法は
これ↓を参考にするとよいでしょう。

肩甲骨まわりもほぐせて、インナーマッスルを刺激できるそうですよ。
(なぜかお米が・・・)